標準マウント

商品コード:
FA0013
関連カテゴリ:
オプティクス > フィルター > マシンビジョンフィルター
アクセサリ
標準フィルターマウントネジ溝リテーナー付(M22.5~M105)
お使いのフィルターをマウントしたりレンズ本体が飛び出るような場合はリングをスペーサーとして使用出来ます。
(1) ネジ溝付黒化アルマイトリング
(2) ロックネジ付回転マウント
(3) Cマウント
どんなCマウントカメラにもフィルターを直接ねじ込んで取り付ける事が可能です。
レンズ用スパナやノギスなどでも取付可能です。
フィルター取付後、レンズをカメラにねじ込むとフィルターがレンズの背面に装着されます。フィルターの標準厚さは1mmです。

CSマウントカメラにもお使い頂けますが、レンズの溝深さによっては焦点距離が変わってしまう可能性があります。フィルター厚さが1mmより厚いものについては3.5mmまでの厚さに対応可能なマウントもご紹介しています(図面はこちら)


Midopt社マシンビジョンフィルターキットのご案内

Cマウントフィルターの後方焦点のばらつき

レンズとカメラセンサーの間にフィルターを装着するとレンズの焦点位置が変わるため、 新たなレンズが必要です。 しかし、焦点距離が固定の場合は新たな集光点を見つけることが必要です。 Cマウントフィルター イメージはセンサー面裏でフィルター厚さの約1/3(約1mm)です。これを補償するために、 レンズをフィルター厚さの1/3か0.3mm程度(約1/2回転)、時計と反対方向に回転させます。正しい位置を決めるのにスペーサーを使ったり、可変レンズがあると便利です。 単純な計算法. d ≅ t/3 d: フィルターガラスの高屈折率による後方焦点距離の変化(増加) t: フィルターガラス厚(1mm typ.) Cマウント用には1mm厚のフィルターを、標準マウント用には2/3mm厚のフィルターを用意 しています。


標準マウント

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