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集積型レーザー光プロセッサー: ILPレーザーエンジン

商品コード:
XiO0001
関連カテゴリ:
ファイバー > 複合型ICモジュール
レーザー > 高性能、高安定型LDモジュール
ILPレーザーエンジンは世界初チップベースの集積型レーザー光プロセッサー(Integrated Laser Light Processor: ILP)です。波長は可視光からNIRまで選択可能で、強度、位相、偏光、モードサイズをチップ上でコントロールする事により、ILPは一般的なレーザーモジュールを安定化、変調します。ILP技術により、高額な安定化光源を使わずに高い精度の光出力を得る事が可能です。
ILPチップ技術はマルチモード(ファイバーもしくは空間出射)光を非常に小さなピッチでコンパクトなマルチチャンネル用途を可能にします。
独自のレーザー安定化により、ILPレーザーエンジンは仕様を損なう事なく、ビームを小型化、コストパフォーマンスの高いシステムをお届けします。リアルタイムデバイスの統合やスタンドアローンマルチカラーレーザー光源に最適です。

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これまでの技術論文

温度サイクルチャンバー内の638nmピグテールレーザーを計測

青線: スタビライザーなし
赤線: スタビライザ-使用時

ILPのスタビライザーにより周辺の温度変化による大きなパワー変動を除去すると共に出力ノイズを軽減している。


集積型レーザー光プロセッサー: ILPレーザーエンジン

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